高床式開放鶏舎

2.高床式開放鶏舎【特許申請中】

オガクズを30cm敷き込む。トラクタで週に2~3回ほど攪拌する。鶏舎の床面にオガクズなどで、良好な好気性発酵が行われます。最終的には、リン酸、カリ等が濃縮された良質な堆肥が出来上がります。
また、鶏舎のアンモニア濃度の大幅な低下、害虫発生の抑制などの環境改善により、地域環境の改善にも大きく貢献できます。

鶏舎敷き料リサイクル

※高床開放鶏舎における臭気対策
『三種の神器(オガクズ、トラクタ(深耕式)、救急舎)』
鶏舎の床面にオガクズを敷き込み攪拌することで、良好な好気性発酵が行われます。
最終的には、飼養期間が終了して、窒素分が低く、リン酸、カリ等が濃縮された良質な堆肥が出来上がります。
また、鶏舎のアンモニア濃度の大幅な低下、害虫発生の抑制などの環境改善により、鶏の健康状態が改善され、産卵状態や卵の質の向上、ならびに地域環境の改善にも大きく貢献できます。

鶏糞リサイクルシステム

ダブルエコシステム導入のメリット

ダブルエコシステム導入前後の比較

下記の写真は、高床式鶏舎(採卵鶏)の従来の状態とダブルエコシステムにて処理作業した状態の比較です。

  • 従来の管理方法

従来の管理方法の場合、鶏糞が床下に堆積し、これらが悪臭を放ち、鶏本来の成育や健康に影響し、産卵回数が減少したり、卵の質が低下します。
  • ダブルエコシステム導入後(16ヶ月後)

ダブルエコシステム導入動画

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